従来のAR施策とratonのAR

従来のARはアプリを介していたため、AR体験までのステップとして、
 ①ARアプリをダウンロード+インストール
 ②ARアプリの起動
 ③AR体験
と大きく3つのステップを必要としていました。
ratonのARは専用のARアプリを必要とせず、初期インストールされているWEBブラウザ(SafariやGoogle Chrome)を使用するため、
 ①(QRコードなどを利用して)ブラウザの起動
 ②AR体験
という大きく2つのステップでAR体験を提供しています。 これにより、ユーザーはその場でARのためのアプリをダウンロードする手間がなくなり簡単にわかりやすくAR体験をできるようになったため、ARコンテンツの表示率が従来よりも大幅に向上しました。

専用アプリを必要としないメリット

専用のARアプリの開発を必要としないため、AR施策スタートまでの大幅なスケジュール期間の短縮ができます。(通常アプリをリリースする際のAPP StoreやGoogle Playへの申請もスキップできることになります。)
また、アプリ開発でかかる費用がかからないため費用面も大幅に削減できます。

ARを表示するには

Webブラウザアプリを使用します。iPhoneの場合はSafariから、Androidの場合はGoogle Chromeを使用してARを表示します。
SafariもGoogle ChromeもWEBサイトを見るためのアプリとして標準でインストールされているアプリとなるため、原則としてほぼ全てのユーザーでAR体験を提供できます。
また、対応外のブラウザからアクセスした際には、SafariまたはChromeで起動するように促すようなつくりとなっています。

動作環境

iOS端末:iOS11以降 Safari
Android:Google Chrome60以降
*一部ジュニア・キッズ・シニア向けスマートフォンでは対応できない場合があります。

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